moKA建築工房
moKA建築工房

blog moKA通信

一覧へ戻る

moKA建築視察

2016年6月24日

建築 , 旅行

諏訪方面へ建築視察。

茅野市の「神長官守矢史料館」は設計者でもある藤森照信氏の生家のすぐ近くにある。

(多治見に藤森氏設計のモザイクタイルミュージアムOPENしたばかりですね。。。)

 

Exif_JPEG_PICTURE

このアングル、SWのスターデストロイヤーを連想するのは私だけでしょうか。。。

Exif_JPEG_PICTURE

外壁にはサワラの木(ヒノキ科の常緑針葉樹)を採用、あえて防腐塗装も何もしていないとのこと。

構造躯体は以外にもRC造です。

Exif_JPEG_PICTURE

 

藤森氏らしい軒先の樋と縄ひも

Exif_JPEG_PICTURE

 

ちなみに下の写真は以前訪れた近江八幡のラコリーナの草屋根軒先。

こちらは草屋根に降った雨が直接ぽたぽたと落ちる納まり。

Exif_JPEG_PICTURE

神長官守矢家は古代から明治時代の初期まで、諏訪大社の神長官という役職を勤めた家系で、

史料館には神事で使われたお供えものや古文書などが展示されている。

Exif_JPEG_PICTURE

そしてすぐ隣にある藤森氏所有地に建つツリーハウス。

足元までは立ち入って見学自由です。

 

Exif_JPEG_PICTURE

こちらは先回のあいちトリエンナーレでも展示されてましたね。

「空飛ぶ泥舟」

Exif_JPEG_PICTURE

page top

moKA通信 最新記事

2018.05.23 建築+Live@静岡
2018.05.15 モード学園課題〜地階のある住宅
2018.05.10 愛知産業大学学外講義@一宮〜岐阜

Archive