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欧州サッカーグランドフィナーレ

2014年5月25日

欧州サッカー

午前3:15起床!
ついに今シーズンの欧州サッカーの最終決戦となるCL決勝!
スペイン勢同士、しかも史上初のダービーマッチとなった
レアルvsアトレティコ。

かたや国王杯覇者、かたや接戦の末上り詰めたリーガ覇者。
いずれが勝ってもシーズン2冠となるが、それぞれの勝利が意味するものは
あまりにも大きい。
レアルは銀河系軍団が成し遂げた2002年以来のCL制覇だが、CL初のデシマ達成。
(デシマとはスペイン語で10度目の意味)
一方、アトレティコはCL初優勝となる。
この二人の活躍に期待。
既にCL得点王は確定であろうCR7。

ジエゴコスタはリーガ最終節で肉離れとなったが、まさかの先発。
筋肉系の世界的スペシャリストの女医にかかれば!といったところか。

舞台はポルトガル、リスボン。
世界が注目する華々しい決戦のセレモニーは、ポルトガル大航海時代を表現する
それは美しいものだった。



アンバサダーにはポルトガルが生んだ名選手、前述「銀河系」出身のフィーゴ。
レアルはペレス会長の計らいで他にも往年の名選手をスタジアムに招待しており、
その決戦の重みを物語っていた。

布陣はアトレティコ4-4-2。

レアルは表記では4-3-3となっているが実質的には
ベイルが中盤となる前者同様4-4-2でスタート。

そしていよいよKICK OFF。

しかし開始早々9分。
注目のジエゴコスタが離脱。やはり無理だった。
その後のW-cupがなければもうちょっと頑張っていたのか。。。
そして前半36分、アトレティコ先制。
レアルは今期出場数少ないカシージャスの判断ミスによる失点。
故障開けのケディラもいまいち。
シャビアロンソの累積欠場のツケが響いた試合展開。
レアルは後半15分、残り30分となったところで、アンチェロッティの大胆采配。
本来の4-3-3のより攻撃型となる4-1-2-3的な布陣で前線にBBC(ベンゼマ、ベイル、CR7)
を形成。
そしてそして諦めかけたアディショナルタイムに同点に追いつく!
(後半ロスタイム5分は物議を醸すことになったが。。)
延長に入りバルサとの決戦1週間後のアトレティコは疲労困憊だった。
storyが出来上がるがごとく、今期移籍金120億の男ベイルが決勝弾。

CR7も決して万全でなく、最後は走れなかったが、得点王にはなむけとなる追加点。
終わってみれば4-1だったが、それはそれは肉薄のよい試合だった。
レアル10度目の欧州制覇おめでとう!


これでようやく、僕の気持ちもW-cupにシフトできそうだ。。。

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