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博多経由の屋久島

2014年10月4日

旅行

博多経由、屋久島の旅へ。

セントレアから自身初のLCC搭乗。

エアチケット数千円!
極力経費削減、予約の仕方から、手荷物のサイズ重量まで、制約は多いが値段にはかえられない。。。

博多では華丸大吉お勧めの店「大政」へ
雑誌Penでも紹介されたそうです。

何度来てもとにかく街に活気がある。
水辺の発展は古代文明にも通じるのか、名古屋にはこれが欠けるのでは。。。

中州にあるホテル「イツパラッツォ」はアルドロッシの設計。
20年前に宿泊したときより緑のスチール化粧梁が色あせたようだが、
総赤大理石のテクスチャーと、古典主義的シンメトリーなファサードは、今でも
異彩を放ち、やはり個人的に好みのカンジである。

ひとつ残念だったのが、ソットサスや倉又史朗デザインのバーはもうなくなってしまっていたこと。
オープンからオーナーは変わってないとのことだったが、権利関係とか何かあったのか勘ぐってしまうのは自分だけか。。。
建物目当てでくる客も多いのか、スタッフが新設に当時の出版物をみせてくれた。

シメは老舗のとんこつで。。。

翌日は太宰府へ。
駅はタイムリーなノボリで。


参道にスタバ。

これも今回のお目当てのひとつ。
隈研吾の設計。


木組の先端に保護がしてあった。。。

近くに九州国立博物館があったので、こちらも建物見学。
設計は 菊竹設計と久米の共同。

大口を叩くが、独立行政法人のこの建物、莫大な資金を投じているであろうが
建築的な魅力はほとんど伝わってこないのだ。

そして空路屋久島へ。
こちらはJAL系のエアコミューンのボンバルディア。

途中桜島を眼下に。

屋久島空港。

受託荷物受取場もローカル感がgood。

レンタカーで島を一周約130km。

集落がない地域は車道に鹿や、猿が普通にいる。

地図上では海沿いの道も崖の上で島全体が一つの山であることに後で納得。
そこは鹿児島県に属するが、屋久島の宮之浦岳は1936mで、九州一高い山だと知り意外!


よって山には平地がほとんどなくあちこちに滝。

温泉も沸いており、海沿いの「海中温泉」は当然露天で施設も無人。

屋久島の夜もおつな店がちらほら。
焼き肉からのバーへ。
「散歩亭」はオーナーとの会話が楽しめ、ご当地焼酎「三岳」原酒と
トビウオの薫製はgood!

宿泊は翌日の縄文トレッキングに備え集合場所近くにセレクト。
実は、映画もののけ姫のロケハンで宮崎駿ジブリご一行が訪れた宿だと。

つづく。。。

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