moKA建築工房
moKA建築工房

blog moKA通信

一覧へ戻る

映画「もしも建物が話せたら」

2016年4月18日

デザイン , 建築

 

映画「もしも建物が話せたら」

意味深なタイトルに食いつき、実際鑑賞したら結構玄人向けの内容でした。。。

 

 

moKA建築工房1

6つの建築が一人称で語る。

6つのパートは別々の監督で、自国の建築を担当。

総指揮はヴィムヴェンダースで、かつのロードムービーの巨匠は最近はドキュメンタリー的な映画が

多い(写真家S.サルガドのムービーなど)

 

ルイス・カーンのソーク研究所はなんとロバート・レッドフォードが監督。

こちらは一人称というより設計過程を紹介する内容が色濃く、これはこれで1本の映画でも

いいくらい。

ベルリンフィルは去年ドイツに訪れた際に中まで入れず改めて後悔。

ポンピドーセンターは20年前に行ったきりですが、変わらず文化施設としての機能を存分に

果たしている。

オスロのオペラハウスは次の旅の候補にしたいくらい興味が湧きました。

moKA建築工房2

page top

moKA通信 最新記事

2019.03.14 建築家コルビュジェ展@国立西洋美術館
2019.03.04 福岡出張、帰路山口
2019.02.19 修士論文発表@名古屋工業大学大学院

Archive