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carrozzeria works@Alfa Romeo

2010年10月19日

デザイン

2010年=アルファロメオ100周年
この記念すべき年に名門カロッツェリアがアルファ100周年に花を添える。。。
ミラノ郊外アレーゼのカロッツェリア、ザガートが「TZ3」を発表。
構想16年、アルファの8C市販に対して、TZレース仕様での提案は一旦凍結。
しかしあるコレクターのリクエストにより1台だけ製造されることに。
アルミニウム製ボディはロングノーズ、カムテールという往年のTZのデザインを再現。


そしてトリノのカロッツェリア、ピニンファリーナ。
アルファロメオ100周年=ピニンファリーナ80周年。
こちらは「duettottanta(ヂュエットッタンタ)」を発表。
スパイダーデュエットを継承すべく、「2=duetto」と、80周年の「80=ottanta」をあわせたネーミング。
エンジンを積んでいないコンセプトカーながら、そのボディラインに惚れ惚れします。
(市販すればいいのに・・・)


そして最後にカロッツェリア、ベルトーネ。
こちらは前述の2社とはまったく毛色の異なるモデル「pandion」。
まったくの白紙から、たったの5ヶ月で公式発表というから驚き。
なんと製作スタッフの平均年齢が24歳とは!(さらに驚き)
分解と消滅をテーマにしたエクステリアと、骨を思わせるインテリアの対比は、
このクルマのハイライトのひとつ。
さらに特筆すべきは、サイドドア。
カウンタック(同じくベルトーネデザイン)のそれを彷彿させるソレは開くと高さが3.5m。(さらさらに驚き)



僕が昔乗っていたシトロエンBX(ブレーク)はベルトーネ。
今乗っているアルファ・スパイダーはピニンファリーナ。
前述の3台の中でもやっぱりピニンファリーナが好みかな。
ちなみにピニンファリーナの住宅用玄関ドアがあり、こちらの家の設計で採用しました。

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