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道後広島鳥取出雲2

2010年8月8日

旅行

8/3 広島2日目。
世界平和記念聖堂へ。
設計は村野藤吾氏。
完成は1954年。(ちなみに前日の平和記念資料館は翌1955年の完成)

教会内は、カトリックの荘厳な雰囲気と同時に、日本的な要素も随所に取り入れている。


ステンドガラスの窓が横軸回転。

レンタカーで山陰へ、中国地方を縦断。
一路、鳥取砂丘へ。(今年も家族に呆れられる程のハードスケジュールです。。。)
陸路偶然にも、記憶ある美術館の名前を道路標識で発見。
休憩も兼ねて立ち寄ります。
奈義町現代美術館
建築は磯崎新の設計。奥さんである宮脇愛子の作品や、荒川修作の作品を収蔵。
こんな田舎にもかかわらずポツンと、そうそうたる顔ぶれ。。。という印象だが、一見の価値あり。

荒川修作+マドリン・ギンズの「太陽」は、どこが床なのか平衡感覚を乱されるお馴染みの作品。

宮脇愛子の「うつろひ」

岡崎和郎の「月」

施設には図書館も併設されており、町民の集いの場になっている。
そしてようやく鳥取砂丘着。
あたり一面の砂漠!暑さの極みです。

期間限定の「砂の美術館」へも。
外国人作家が数々のキャラクターを砂で作ったものが10点ほど展示されています。

この日は玉造温泉泊。
最終日8/4。
出雲大社へ。

拝殿にて出雲ならではの、ニ礼四拍手一礼。(普通は二礼二拍手一礼ですよね。。。)
神話にも登場する、因幡の白兎と大国主命の像。

出雲をあとにし、松江空港から空路セントレアへ。
4日間の夏旅行。
家族からすれば、休暇というか、研修というか、試練というか。。。
自分としては大満足の旅。
既にの頭の中では、来年の夏旅行の構想を。。。

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