次は現代建築。
現代アートの新たな発信地として2014年パリ・ブローニュの森に誕生した
「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」はフランク・O・ゲーリーの設計。



元々この地は動植物園。ゲーリーはこの地に巨大温室に見立てた建築を構想。
ロンドンクリスタルパレス、グランパレへのオマージュ。
ルイ・ヴィトンがスポンサーを務めるアメリカズカップ ヨットレースをヒントに、自ら海に出るゲーリーは風にはためく帆をモチーフに。

現代美術館の作品鑑賞に訪れる人だけでなく、建築鑑賞者のためにゲーリーゾーンがしっかり確保されているのが印象的。

常々ゲーリーは殴り書きデッサンから着想する建築家として知られる。

そして厚紙や立方体の木材、プレキシガラスを使い模型スタディを繰り返す。
そんなプロセスも紹介。




マテリアルや構造ディティールの紹介も。


これをデザインする建築家にも、それを具現化する施工技術にもただ感服







桜の木も。。

アート作品も見応えあり
