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建築視察2 @ルイヴィトン財団美術館

2019年4月8日

アート , デザイン , ライフ , 建築 , 旅行

次は現代建築。

現代アートの新たな発信地として2014年パリ・ブローニュの森に誕生した

「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」はフランク・O・ゲーリーの設計。

元々この地は動植物園。ゲーリーはこの地に巨大温室に見立てた建築を構想。

ロンドンクリスタルパレス、グランパレへのオマージュ。

ルイ・ヴィトンがスポンサーを務めるアメリカズカップ ヨットレースをヒントに、自ら海に出るゲーリーは風にはためく帆をモチーフに。

現代美術館の作品鑑賞に訪れる人だけでなく、建築鑑賞者のためにゲーリーゾーンがしっかり確保されているのが印象的。

常々ゲーリーは殴り書きデッサンから着想する建築家として知られる。

そして厚紙や立方体の木材、プレキシガラスを使い模型スタディを繰り返す。

そんなプロセスも紹介。

マテリアルや構造ディティールの紹介も。

これをデザインする建築家にも、それを具現化する施工技術にもただ感服

桜の木も。。

アート作品も見応えあり

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